先日のラウンドでは、スタート時の気温がマイナス7度でした。
この時の防寒対策を、
頭のてっぺんから足先までスキャンする感じで、書いてみます!
※マイナス7度は寒すぎなので(この気温でゴルフやる人は少なめだと思います)、
気温1~2度くらいの感覚も含めて書きますね!
◆帽子
ニット帽。耳が少し隠れるくらいのもの。
頭を覆う部分はキルティングになっているものを愛用してます。
全部ニットだと途中で蒸れやすいけど、このタイプは蒸れにくい。
◆トップス
一番下(肌着)は、吸水速乾のもの。
どんなに寒くても、少しは汗ばむ瞬間がどこかで必ずある。
それに備えて、真冬も一番下はあえて吸水速乾です。
2枚目は、肌にフィットしてストレッチの効いた裏起毛のトップス。
重ね着するなら、ピタっと肌にフィットするもののが動きやすいから。
インナートップスといわれるものだと、だいたいこういう感じかと。
3枚目は、かさばらない程度に厚みがあって裏起毛のもので。
気温がマイナスでなければ、このくらいでプレーしますが、、、
マイナスになると底冷えするので、、、
4枚目に中綿のジャケット。
ジャケットを着てプレーすることは、できれば避けたいのですが、
寒さには代えられません。
なので、腕の部分にストレッチが効いたものを使ってます。
ゆったり着れるジャケットより、ピッタリでストレッチが効いてるほうが
私にはしっくりきました。
これだけ着ても、カート乗ったり、前の組が遅かったりすると
冷えました。なので、、、
マイナス7度のラウンドでは、
一番上に、たっぷりサイズの中綿のベスト も着てました。
◆ボトムス
マイナス3度くらいまでは、中綿のパンツ1枚でラウンドしています。
風を通さない素材です。
靴下は「こたつに入っているような温かさのハイソックス」で、
さらに、ニットのレッグウォーマーで足首を完全に覆います(これが重要)。
ただ、マイナス7度のラウンドでは、
裏起毛で厚手のレギンスも履いて回りました。
(それでも、暑い!とはなりませんでした。)
◆ネックウォーマー
これも必需品ですね。暑くなったら外せばよいだけ。
◆ホッカイロとミトン
貼るカイロを背中に貼って、
貼れないカイロをポケットに入れてます。
ミトンは、甲の部分にホッカイロが入るものを使ってます。
ミトンは、待ってる時間とか、
ほんのちょっとした合間だけでもはめていると、ぜんぜん違います。
以上は、かなり寒がりのゆりやん仕様です。
真冬の朝は、グリーンが凍ってて難易度高いけど、
練習にはよきです。



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