「打ちっぱなし」とも呼ばれる、ゴルフ練習場。
ゴルフを始める前は、どうでもいい場所だったけど、
ひとたび始めると、なくてはならない場所。
練習場に、
「超初心者」の「女子」が「たった一人で」行く
という状況だった当時は、
ちょいと勇気が必要でした。
「知らない」+「ド下手」だと、そうもなります。
なので、今回のテーマは
「ちょっと勇気が出てません」
という人に向けて、書いてみます。
どんな感じのところ?(来場者の男女比、肌感覚で)
基本的に、男性が7割~8割くらい という練習場が
ほとんどだと思います。女性は2割~3割くらい。
休日だと、ご夫婦やカップルで来ている女性が多く、
早朝時間帯だと、単身できている女性が多いかな。
どうやって入るの?(ざっくり、打席に入るまでの流れ)
①受付にいく
②打席を選ぶ(空いている打席から好きな場所を選ぶ)
③打席プレート(打席番号表)を渡される
打席プレートもらったら、打席に入れます。
練習場によって、
「打ち放題」をやってる曜日があったり、
「打席料」をとられる場合があったり(都内だと打席料500円~くらい)するけど、
打席に入るまでの流れは、おおよそどこも、こんな感じです。
まず受付に行って、
「今日、初めてなんですけど・・」と言えば、案内してくれます。
ゴルフ歴に関係なく、初めてのところなら「初めてです」と言って、
案内してもらいます。
打席って、どう選ぶの?
打席に番号がついてます。
最初のうちは、
ぶっちゃけ、どこを選んでも練習にあまり影響しないと思いますが、
人の目がすごく気になるなら、
出入り口付近は避けて、端っこのほうにしておくと、
人通りが少ないです。
※「左打ち」の人は、「左打ち用」の打席になるので、
限られてしまいますが。
球は「自動」と「カゴ」とある
1球打つと、次の球が自動的に出てくる打席 を、
(球は)自動 とか (球は)オート とか言いますが、
最初のころは、この自動タイプのがやりやすいです。
というのは、
練習を終わりにしたいと思ったときに、
球を余らせたり、無理して打ったりせずに終わらせられるから。
「カゴ」と呼ばれてるタイプは
コインを入れたり、カードをかざしたりすると
球がゴロゴロとでてくる「自販機」みたいなのがあって、
カゴもそこに置いてあり、
カゴにボールを入れて、カゴごと打席に持っていって打つ
っていう流れです。
・・・こんなのも、慣れると本当にたかがしれたことで、
書くほどのことかい?と思うんだけど、
何も知らない初めての時は、オドオドしました。・・・
いずれにしても、自分でボールを持っていくわけではなくて、
練習場で用意されている球を打つってことです。
(厳密にいうと、球を借りて打つってことですね)
インドアレッスンを受けてる人だと、
屋外の打ちっぱなしに行ったことがない、という人も
まあまあいるかな?と思ったので(実際、私のまわりにもいたので)
記事にしてみました。
本番のコースは、いうまでもなく「屋外」なので、
屋外練習場で打つに越したことないです。
ではまたね。



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